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失敗しないNKSJひまわり生命の《健康のお守り》見直し・加入術《FPに無料で保険相談》

NKSJひまわり生命の《健康のお守り》の見直し・加入を検討している人必見

 

 



NKSJひまわり生命の《健康のお守り》を検討するときのポイント

特約について

 

例えば、【三大疾病保険料免除特約】。これは、ガン、脳卒中、心筋梗塞で所定の状態になった場合、保険料の支払いが免除される特約です。この特約がある保険会社は数少ないのですが、内容も会社によって少しずつ違っているので興味がある方は比べてみるのも良いかも。ジブラルタ生命や三井住友あいおい生命の医療保険にあります。
また、面白いのが【だんだん割】。5年間を1つの単位として5日以上の給付がなければ、以後の保険料を10%割引する特約です。最高5回までなので、最大で50%の割引になります。

 

ただ、この【三大疾病保険料免除特約】も【だんだん割】もこれを付けると保険料がちょっと高くなります。年齢にもよりけりですが、1000円くらい高くなる場合もあるので本当に必要かどうか考えてみて下さいね。
というのも、終身払いにされ、自分の身内に三大疾病の人が多い・・・なんて場合は【三大疾病保険料免除特約】を付けるのもありだと思いますが、60歳や65歳払済みにするなら不要かも。これらの病気で心配になるのは60代以降なので、わざわざ払う必要もないかと思います。

 

 

男性に嬉しい七大生活習慣病特約の範囲が広い

 

男性の方につけて欲しい特約は【七大生活習慣病追加給付】です。これは、七大生活病になった場合、入院給付の対象になる日数がプラス60日になる特約です。対象の病気は、”ガン、糖尿病、心疾患、高血圧性疾患、肝疾患、腎疾患”の7つです。
オリックスのキュアも同じような特約がついているのですが、こちらの場合、”肝硬変、腎不全”と病名なのですね。ひまわり生命の方が保障範囲が広いので、こんなところも要チェックです。
今までは、がん入院特約と女性疾病入院特約と同時に付けることが出来なかったのですが、2013年10月に保障内容が改定になり、この3つの特約を同時に持つことが出来るようになりました。

 

 

女性特約は”女性にも多い病気まで”保障してくれる

 

【女性疾病入院給付金】特約も少し範囲が広く、”女性特有の病気”と”全てのがん”に加えて、”女性にも多い病気”も保障してくれます。例えば、鉄欠乏性貧血やバセドウ病、橋本病などです。保険は”万が一”のためのモノなので、少しのことだけど保障を広く持つのも大切なことかな、と思います。

 

 

これ一つでがん保障も準備できる

 

その他、《健康のお守り》にも【ガン診断給付金】特約を付けることが出来ます。以前は、【がん外来治療給付特約】とセットになっていたのですが、2013年10月の改定より【がん診断給付】特約のみ付けることが出来るようになりました。また、金額も入院日額の10倍〜100倍まで(10倍単位)と150倍、200倍とバリエーションが増えました。

以前なら入院給付金日額が5000円の場合、がん診断給付金は50万円が最高だったのですが、10月からは100万円まで付けることが出来るので、がん保険に加入しなくてもこれ1つで安心出来ます。

さらにセットだった【がん外来治療給付】特約(いわゆる通院保障)を付けない選択も出来るようになりました。ただし、がん診断給付特約のみは付加できますが、がん外来治療給付特約のみの付加は出来ません。


【診断給付金】は前回の給付から2年たっていれば何度でも受取れます。【外来治療給付金】は、1年間に120日分が受取れるのですが、1年たってもまだ治療が続いている場合、延長することが出来るので安心して治療を続けられます。

 

 

ちょっと気をつけたい手術給付金の対象

 

最後に気をつけたいのが【手術給付金】の保障範囲。健康のお守りでは、”約款に定める88種類”です。これ以外の手術の場合は保障対象外になりますが、1日以上の入院があり健康保険対象の手術であれば、【手術見舞金】を受取ることが出来ます。
さらに、去年できた特約で【手術追加給付金】というのがあり、これは入院しなくても健康保険対象の手術であれば、お見舞金が出る特約です。(一部、対象外の手術もあります。)この特約が出来たことで、手術の範囲はかなり広範囲に!!保障範囲は出来るだけ広く持ちたい、という方は検討してみると良いのでは?と思う医療保険です。

 

 

2013年10月の改定でバージョンアップされたところ

 

今まで1つしかつけることが出来なかった【がん入院特約】【女性疾病特約】【七大生活習慣病追加給付特則】をまとめて付けることが出来るようになりました。これは女性に嬉しいです。
というのも、女性は閉経後、ホルモンバランスの変化で高脂血症になるケースが多く、男性と同じような病気が心配になります。なので、30代、40代は女性特約、50代以降は七大生活習慣病に関する特約、と必要になるものが変わってくるのですが、両方を持つことが出来る医療保険があまりありませんでした。なので、これはかなり心強いバージョンアップだと思います。

 

また、【がん診断給付金】と【三大疾病入院一時金】を合わせて入院給付金額の200倍まで持つことが出来るようになっています。
例えば、がん診断給付金は100倍、三大疾病入院一時金も100倍、いったように分けて持つと、ガンの保障も手厚くなりますし、同時に脳卒中、急性心筋梗塞の保障も持つことが出来て、とっても手厚い医療保険になりますよ。